巷にあふれる効果のないダイエットにダメ出し!

最近では、お酢を飲むだけで痩せられる黒酢ダイエットやリンゴ酢ダイエットなどが流行っており、飲みやすくするためにカプセルに入ったお酢のサプリメントも様々なメーカーから多数販売されています。

 

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お酢には酢酸やアミノ酸などの有機酸が含まれており、これらが体にとって健康的な働きをするのは確かです。

 

しかし、ただ飲むだけでは健康的にはなっても、体重は減少しません。

 

もし飲むだけで痩せるのであればそれは肥満に対する特効薬となり、世界中から肥満の人がいなくなる事になります。

 

実際、お酢の主成分であるクエン酸、酢酸共に、ダイエット効果は確認されていません。

(出典:ナチュラルメディシン・データベース

 

 

アミノ酸ダイエットからの勘違い

ではなぜ酢を飲むだけでは痩せないのに、お酢を飲むだけで簡単に痩せられると思っている方が多いのでしょうか?

その理由は健康的なダイエット方法として、アミノ酸ダイエットが流行ってしまったからなのです。

 

アミノ酸ダイエットの方法としては、脂肪を燃焼させる為に必要な筋肉をつける為の運動をし、疲れたら疲労回復効果のあるアミノ酸を摂取して痩せるというものです。

痩せるメカニズムを要約すると、筋肉を作って脂肪を燃焼させると言う事になります。

 

しかしアミノ酸ダイエットと言う言葉しか聞いた事のない人たちには「アミノ酸=痩せる効果がある」という勘違いをさせる結果になってしまいました。

そしてこの勘違いに便乗するようにアミノ酸が豊富に含まれている黒酢を使ったお酢ダイエットが流行り出し、現在に至ると言うわけです。

 

楽をして痩せたい方にとっては残念かもしれませんが、お酢のサプリメントは健康維持・体質改善の目的で飲むにとどめた方がよさそうですね。

 

 

では「やっぱり飲むだけで痩せるものなんて無いんだ」と思われるかもしれませんが、ガッカリする必要はありません。

 

「飲むだけで痩せる」そんなダイエット法が実在するんです!

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酵素ダイエットというものをご存知でしょうか?

楽天などのダイエット関連商品のランキングでも上位にかなりの数がありますね。
それだけ見てもかなり人気があるダイエット法のようですね。

 

多くのモデルや芸能人が酵素ダイエットで痩せた!と話題になっているようです。

 

 

 

 しかし!   
 
はっきり言って、酵素がダイエットに効く、というのは真っ赤なウソなんです。

 

 

①そもそも、酵素って何なの?
酵素とは、体内で起こる化学反応に必要な重要な物質ですが、ある特定の物質を指す言葉ではなく無数の種類があり、全てタンパク質の一種です。

 

そして、各酵素は身体の中でそれぞれに存在場所と働きが決まっており、たとえば胃の中で食べ物を消化する酵素や筋肉を動かすためのエネルギーを生む酵素などたくさんあり、酵素が体内で重要な働きを担っているのは紛れもない事実です。
 

②目的は、酵素の補充であるらしい

酵素ダイエットを簡単に言ってしまうと、「体内の酵素が不足すると、代謝が落ちて太りやすくなるから、酵素を摂取しよう!」ということらしいです。
 

③何が間違っているのか

それでは「酵素ダイエット」についての説明ですが、一体どこが理論的に間違っているのでしょうか?
 

先ほど書いたように、酵素はタンパク質の一種なのですが、タンパク質は種類によらずどんなものでも消化液により分解され、アミノ酸として吸収されてしまうのです!
 

つまり、酵素を摂取しようが、肉や野菜を食べようが、そこに含まれているタンパク質は区別なくアミノ酸に分解され、身体に吸収されてしまうのです。

つまり酵素を摂取したからといって、体内で不足している酵素を補えるわけではないのです

 

いくら酵素に特別な効果があっても、体に入って分解され、酵素じゃなくなっては意味がないですよね。

 

さて、ここまでで「身体に足りない酵素を補充して、その結果ダイエットできる」というのがウソだというのはよくわかったと思います。

 

しかし実際に「酵素ダイエットで痩せた!」という口コミなどをよく見ますし、様々な通販等のランキングでも上位に入っています。

下の画像でも1~5位の間に3つもランクインしてますね。

 

 

それではなぜ酵素ダイエットで痩せることが出来るのでしょうか?

 

それは酵素ダイエット断食ダイエット(ファスティング)だから

 

「酵素ダイエット」などというネーミングのせいで、何か小難しい科学的な方法かと思いきや、方法論は非常に単純で、1~3日間程度、3度の食事を抜く代わりに酵素ドリンクを飲むというものです。

 

食事を抜いて低カロリーのドリンクを飲むだけなら、痩せて当然です。

ダイエット効果に限って言えば、飲み物が酵素ドリンクである必要すらありません。

 

つまり酵素ダイエットというネーミングにすることによって、さも酵素ドリンクにダイエット効果があると消費者に思わせ、酵素ドリンクを買ってもらおうという魂胆なのです。

 

しかしいくら痩せることができても、断食が身体によかろうはずもありません。

一時的に痩せることはできても、脂肪だけでなく筋肉も落ちて代謝が悪くなり、普通の食事に戻した途端リバウンドするのは目に見えています。

 

 

そんな身体に負担をかける無理なダイエットをしなくても、通常の生活、食事をしながら

 

「誰でも痩せる」「簡単に痩せる」「失敗しない」

 

そんな夢のようなダイエット法が実在するんです!

 

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「倒れるだけで腹筋ワンダーコアー♪」


何度も繰り返しテレビで流れた『ワンダーコア』『ワンダーコア スマート』のCM。

ご覧になった方も多いのではないかと思います。


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本当に効果があるんでしょうか?


先に結論から言ってしまうと、
「ワンダーコアでは痩せる訳がない!!」
「腹筋が割れる訳もない!」
です。

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ワンダーコア、ワンダーコアスマート共に、赤マルの部分にスプリングが入っています。
まず座って、体重を背もたれにかけると、スプリングが伸びる仕掛けになっており、

「力」は不要で、楽にちょっと力を入れると後ろに倒れます。

そして、腹筋運動のキモとなる起き上がる時ですが、スプリングの「反発力」が加わるため、腹筋の力は必要とせず「楽に」起きあがれるようになっています。

 

ダイエット効果があるの?
これで本当に痩せるのか?ということですが、考えるまでもなく

無理でしょうね。無理です!

そりゃそうです。

「痩せる」とは、すなわち「体脂肪(率)の減少」です。
太っている人は体中が「体脂肪」に覆われているわけで、それを減らさなければならないのです。

体脂肪を減らすには
「消費カロリー≫摂取カロリー」と消費カロリーが摂取カロリーを上回ることで、
体脂肪が分解消費されて、痩せるわけです。

そしてそのために何をするかと言うと、「有酸素運動」です。
消費カロリーを上げることで、体内脂肪の分解を促進するわけです。
具体的にはジョギングやウォーキングなどを一定時間以上継続的に行うことですね。

数回~せいぜい2030回程度のスプリングの補助付きの腹筋をしたところで、
消費されるエネルギーなんてたかがしれてます。痩せるわけがないんです。

腹筋は割れるの?
そして、もう一方の「腹筋を割る」ですが、実は腹筋は誰でも割れています。

腹筋は、人間の構造上、生まれつき誰でも割れているんです。
太っている人の腹筋が割れているように見えないのは、その上に「脂肪」が付いていて覆い隠してしまっているからです。

つまり、お腹の脂肪をなくせば「自動的に」腹筋が割れているように見えるんです。
逆にいえば、腹周りの脂肪を落とさない限り腹筋は見えない(割れない)んです。

結局は・・・
結局は「痩せる」のも、「腹筋を割る」のも、お腹の脂肪を落とせばいいのですが、
いくらこのマシーンを頑張ってやったところで、スプリングの「補助付き」ですから、効果はまったく期待できないでしょうね。
負荷のないトレーニングをいくらやっても意味は無いんです。

結論はもうお分かりですよね。

ワンダーコア程度をいくらやったところで、痩せもしないし、腹筋だって割れません。

 

これが、真実なんです。

 

こんな効果の無いエクササイズ器具にお金と時間を費やすのはやめて、本当に効果のあるダイエットをしませんか?



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今回は直接ダイエットにつながる話ではありませんが、多くの方が常識だと思っていたことが実は間違っていたというお話です。


コレステロール01

 

「卵はコレステロールが多いから、食べ過ぎは体に悪いよ。」

 

こういう言葉を耳にしたり、実際に言われた人は多いのではないでしょうか?

私自身も、かつてそれを信じ、卵を食べ過ぎないように気をつけていた一人です。

もしそれが間違っていたとしたら・・・

 

何を食べても体内のコレステロール値は大きく変わらない。

 

201551日、日本動脈硬化学会がこんな声明文を出したのをご存知でしょうか。

「コレステロール摂取量に関する声明」と題された声明文には次のように書かれています。

 

(厚労省のまとめた)2015年日本人の食事摂取基準』では、健康な人において食事中コレステロールの摂取量と血中コレステロール値の関係を示す科学的根拠が十分ではなく、コレステロール制限は推奨されておらず、日本動脈硬化学会もこの記載に賛同している〉

 

簡単に言うと、

コレステロールの高い食品を食べても血中のコレステロール値には影響がない

というのです。

 

しかし、これまで厳しい食事制限を訴えてきたのは日本動脈硬化学会であり、『動脈硬化性疾患予防ガイドライン』によると、「1日のコレステロールの摂取量を200mg未満に抑える」と書かれています(卵1個のコレステロール含有量は約210mg)。

 

この基準を信じ、「卵は一日1個まで」と節制してきた人も多いことでしょう。

そうした人からすれば、いままでの努力は一体何だったのか、と疑問に思うのは当然です。

 

それを突然、手のひらを返したように「何を食べてもコレステロール値には関係ない」と言い出したのか。

 

簡単に言ってしまうと

「アメリカがそう言い出したから」

ということなんです。

 

まず2013年に、ACC(アメリカ心臓病学会)AHA(アメリカ心臓協会)が『何を食べても健康に影響はない』と発表。20143月、厚労省はこれを受け、同じようにガイドラインを改定。それから1年以上経ってようやく、日本動脈硬化学会も渋々、変更したという訳です。

 

「アメリカの研究では、卵をはじめとするコレステロール含有量の高いものを食べる人と食べない人を、数週間にわたって追跡調査しました。が、その結果、両者とも血中コレステロール値はほとんど変わらなかったんです。こうした地道な研究の積み重ねにより、健康な人に関しては食事制限の必要がないという結論に至ったのです」

 

コレステロール02

 

【コレステロールは体に必要】

高コレステロールの食材を口にしても、実際のコレステロール値には影響しません。「脳」の重量の約20%はコレステロールでできており、「脳」の機能を保つためには、オメガ3や動物性脂肪(肉・卵・バター・チーズなど)をむしろ積極的に摂る必要があります。コレステロール値が低いと脳の働きが悪くなり、認知症になるリスクも高まるということです。

 

 

【なぜコレステロールは悪とされたのか?】

話は1900年代のアメリカにさかのぼります。

 

アメリカの都市に住む人々は、1日平均で2900kcalも摂取していたものの、それでも太り過ぎる人は少なく、3大死因は肺炎、結核、下痢・腸炎だったといいます。

 

やがて人々は、バターの代わりに植物油やマーガリン(トランス脂肪)を使うようになった。20世紀の中頃になると、心筋梗塞や狭心症で死亡する人が増えてくる。そして1956年、米国心臓協会は“賢明な食事”として「バター、ラード、卵、ビーフ」を「マーガリン、コーン油、チキン、冷たいシリアル」に置き換えるよう推奨を始め、1970年代までに、「コレステロールは体に悪い」というイメージが人々の意識に定着しました。

 

1980年代、アメリカ大豆協会やマスコミにより「植物油は健康によい。肉やバター、ココナッツオイルなどの飽和脂肪は悪い」とアピールされた。そこでファストフードをはじめ、冷凍食品や加工食品に、オメガ6の多い「植物油(トランス脂肪)」が使われるようになった。さらには「脂質を降下させる薬」が大々的に売り出されました。

そして1994年、アメリカ糖尿病学会は国民に「カロリーの6070%を炭水化物から摂取すべき」との勧告を出し、低脂肪の食事を勧めました。
その結果は?

 

【アメリカの糖尿病患者数の推移】

コレステロール03 

アメリカにおける糖尿病患者数の推移

 

1995年頃から糖尿病の人の数がどんどん増えていますね。

 

学会がアメリカ人に 6070%の割合で炭水化物を摂り、コレステロールを悪者にして、とにかく油を減らせ』といった結果がこれです。

 

WHOも日本の糖尿病学会も、これを推奨しているんです。病院に入院すると、この割合で食事が出るんです。3人に2人は学会が生み出した患者である、といってもおかしくはないでしょう。

 

なぜこういった方針をアメリカが打ち出したかというと、それは

 

世界トップクラスの穀物生産・輸出国だから

 

動物性のコレステロールは体に悪いですよ。体にいい植物性の油をとって、炭水化物(穀物)中心の食事にしましょう。」とアメリカの学会が言ったとなれば、世界も右にならえで従いますよね。

 

そしてアメリカ国内の穀物の消費は高まり、海外への輸出も増え、アメリカはウハウハという訳です。

 

 

【アメリカではコレステロール基準値が撤廃】

以前は、海外の学会のガイドラインでも、LDLコレステロールは140mg/dℓが基準値とされていたものの、アメリカではその基準値は撤廃されています。

「米国で2013年に発表されたガイドラインでは、『コレステロールの基準値には根拠がなかったので放棄する』と明確に書いてあります」

日本で当たり前に使われている基準値は、すでに時代遅れとなっているのです。

 

それどころか、「コレステロール値が高いほど健康にいい」という研究結果も、国内外に少なからず存在するというのです。具体的には

l  細菌やウィルスによる感染症にかかりにくい

l  コレステロール値が高い人たちは、低い(160mg/dl未満)の人に比べて長生き。

だということです。

 

食事制限にも意味がなければ、基準値もいい加減。これが、いままで隠されていた「コレステロールの真実」なんです。

 

 

【世界一売れている薬】

コレステロール04

 

ここまで読まれた方は、コレステロールについて、私たちが信じ込まされてきた「常識」が間違いであることがおわかりになったと思います。

なぜこれまで真実が隠され続けてきたのか?そこにはもっと大きな闇があったのです。

 

「いままで古い常識が通用してきたのは、

『コレステロール値が高いと危険だ』という話で儲ける人たちがいたから

 

血中コレステロール値を下げるために広く使われている薬に、スタチンというジャンルの高脂血症治療薬があります。スタチンを飲んでいる患者は世界で4000万人以上いて、

「世界一売れている薬」

という異名を持っています。

 

しかし先に述べたように、「基準値がいい加減なものである」ことや「多少数値が高くても気にする必要がない」ことが近年明らかになってきました。

このことを多くの人が知るようになれば、製薬会社や関連企業は薬が売れなくなって困ってしまいます

だから、学会はなんとしてでも、製薬関連企業の意を汲み、基準値を維持しようとします。

問題を生み出しているのは、学会と製薬メーカーの癒着だけではありません。

 

 

【食品会社まで・・・】

最初に述べたように食事制限によって、血中コレステロール値は左右されません。

それで困るのが、低コレステロール商品を売ってきた企業です。

 

日本健康・栄養食品協会によると、特定保健用食品(トクホ)の市場規模は約6000億円。そのうちコレステロール値を下げると謳う食品の市場規模は約220億円に及びます。

その種類は茶、青汁、豆乳、シリアル、マヨネーズ……とバラエティに富み、CMがバンバン流され、飛ぶように売れています。

 

とあるジャーナリストはこう語ります。

「食品会社にとっては、これまでの売れ筋商品がまったく無意味になるわけですから、死活問題です。

 

一体、厚労省、企業はどちらを向いて仕事をしているのでしょうか?

 

意味の無いコレステロールの基準があることで「病人」が作られ、薬が処方される。さらに人々の不安を煽ることで、効果が定かでない健康食品が売れていく。コレステロール利権に群がる、まさにコレステロール・マフィアと呼べるのではないでしょうか。


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近年「脂肪の吸収を抑え、痩せる」と大人気のトクホのコーラですが、その効果は本当なのでしょうか?

 

2012年ごろからメッツコーラ(キリン)とペプシスペシャル(サントリー)の2種類のトクホのコーラが販売されていたのに加え、ついにコカ・コーラ社も「コカ・コーラ プラス」でトクホコーラ市場に参入

この3商品がトクホコーラ戦線でしのぎを削っています。


 

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そのどれも、うたい文句は

「脂肪の吸収を抑え、排出を促進させる」

となっています。

 

その効果の根拠となっている成分が難消化性デキストリンです。

 

1.     難消化性デキストリンとは?

そもそもデキストリンとは、デンプンの1なのですが、難消化性デキストリンとは、その字の通り「消化しにくいデキストリン」なのです。

そして難消化デキストリンには、腸からの脂肪吸収を抑制する働きがあるといわれています。

 

2.     効果は?

もし食事で摂った脂肪のほとんどを吸収させない効果が本当にあるというのならば、「すごいダイエット効果!」ということになるのでしょうが、そこまでの効果はトクホコーラにはないようです。

 

効果がある根拠とされた実験も、マーガリンのたっぷり詰まった極端な高脂肪食の場合で、それでも吸収が抑えられた脂肪はわずか10%未満だったということです。

(出典:吸収が抑えられた脂肪は10%未満

 

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以上のことから、トクホコーラの効果は「普通のコーラを飲むよりは、カロリーが抑えられるのでマシ」という程度で、期待されるような脂肪排出によるダイエット効果は、ほぼ無いと考えた方がよさそうです。

 

3.     食生活が乱れる危険性

これは科学的根拠と言うより、トクホコーラを愛飲する人々に対する一般的な印象なのですが、トクホを飲むことでより食生活が乱れやすいということです。

 

私の知り合いにも多くいるのですが、トクホを常に飲んでいるような人に限って、コンビニ弁当やスナック菓子、ハンバーガーなどのファストフードといったいわゆるジャンクフードを一緒に食べているということです。

 

そして彼らはこう言います

「トクホを一緒に飲んでるから大丈夫!」

 

仮にトクホに効果があったとしても、その効果を帳消しにしてしまうほどジャンクフードを食べてしまっては全く意味がありません。

 

 

4.     トクホコーラの副作用は?

また、トクホコーラを含むダイエットコーラで懸念されるのが、添加物による副作用です。

着色料による発がん性をはじめ、人工甘味料による糖尿病・肥満のリスクが心配されます。

(出典:ダイエット炭酸飲料の副作用

 

そんな危険な飲み物を「痩せるから、太らないから」とガブ飲みしていては、痩せる前に病気になってしまいます。

 

 

それでもあなたはまだトクホコーラを飲みますか?

本気で痩せたければ、そんな効果が不確かで危性のあるトクホコーラを飲むよりも、もっと確実で安全な方法があるんです!


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